環境カウンセラー

    

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環境省が実施している環境カウンセラー制度について




                  



環境省が認定している環境カウンセラーという称号があります。

環境カウンセラーとは、環境保全に関する専門知識や豊富な経験を持ち、その知識と経験をもとにして市民や団体、事業者など様々な立場の人々に環境保全に役立つようなアドバイスをする専門家です。

そのため、環境カウンセラーは環境省の行う審査を経て登録されており、様々な分野のスペシャリストである同時に各分野の専門知識を有していなければなりません。

環境カウンセラーには2種類あり、市民や市民グループを対象とした環境カウンセリングを行っている「市民部門」と事業者を対象とした環境カウンセリングを行っている「事業者部門」に分かれて登録されています。
人数としては、市民部門と事業者部門を合わせて、2004年の時点で3658人存在しています。


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環境カウンセラーの面接試験や合格率


環境カウンセラーになるためには、論文の審査と面接試験を通過しなくてはなりません。

まずは、最初に経歴などを記載した申請書と指定されたテーマに沿った論文による書面審査を受けることになります。

認められる経歴はさまざまですが、一般的に環境保全に関係する実務経験が5年以上必要だといわれています。ただし、必要なのは事業者部門を受ける場合のみです。

書類審査に通過した場合は、次は面接審査が実施されます。直接、試験管に口頭での質問をうけることになります。

面接審査に合格された方は、環境大臣から「環境カウンセラー登録証」が交付されることになります。
このとき初めて環境カウンセラーを名乗れることになります。

ちなみに、登録期間は3年間です。

この制度は、人材登録制度であり、いわゆる国家資格とは違います。また、活動の場が約束されているわけでもありません。合格率は2004年の時点では、約60パーセントでした。それほど厳しくはないですが、あまり甘いものでもなさそうですね。


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