行政書士の年収ってどのくらい?試験の合格率は?

    

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行政書士の合格率と難易度




                 



行政書士の試験は難関と言われますが、実際の合格率はどのくらいでしょうか。

平成19年度の行政書士試験の受験者は65,157人で、合格者は5,631人でした。

合格率は8.64%とこの数字から見てもかなりの難関と言えます。

資格試験において10%ときる資格はそれほど多くありません。

ここ10年で一番合格率の低い年は平成17年度の行政書士試験で、受験者数89,276人に対して合格者は1,961人、合格率は2.62%にまで落ち込みました。

受験者は20代と30代が最も多く、男性の受験者が女性に比べ倍近く多いことが特徴です。難易度が高いのは、行政書士の社会的評価の高まりを受けてのことですので、資格を取得すればかなり価値のあるものとなります。


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行政書士の年収について



年々難易度が上がり、とても価値のある資格として知られる行政書士ですが、実際の年収はどのくらいなのでしょうか。

一般的に行政書士の平均年収は300万程度と言われています。これはあくまでも平均ですから、低い人は100万円、高い人は3000万円程度と幅が広がっています。

行政書士は、管公署に提出する様々な書類の作成や、手続きの代行などの他、法律関係の相談業務や相続問題、建設及び不動産関連の許可、認可の申請から外国人の帰化申請、企業の法務といった数多くの業務に携わることになり、個人の力量がそのまま業務つまり収入に反映する職種です。

よって、非常に色々な面で優れており、どんな業務もこなせる人はそれなりに収入もありますが、自分の力量から業務の制限をしてしまっている人は収入は少ないといったように、収入が多い人と少ない人の差が大きいのが特徴です。



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