行政書士の試験について

    

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行政書士の試験




                 



行政書士の試験は毎年年1回行われており、試験開催日程は11月の第2日曜日となっています。

問題は選択肢から正解を選ぶ択一式が中心です。試験の内容ですが、大きく法令等一般知識等の2つに分けられます。

法令等とは、憲法、行政法、民法、商法、基礎法学の中から46問が出題されます。

一般知識等
とは、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解から14問が出題されます。

試験日の約4ヵ月前に、試験要項が発表されますので(財)行政書士試験センター等に試験案内を請求し、申込みを行います。受験資格は特に定められていませんので、年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、誰でも受験が可能です。

行政書士の合格率、難易度について

行政書士の試験は、他の法資格と同様難易度は高く、合格率も10%をきるなど低くなっています。さらに年々行政書士への社会的評価が高まっていますので、難易度は増す一方だと予想されます。


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行政書士試験の問題と配点



行政書士の試験の出題形式は、5つの選択肢から1つを選びマークシートにマークする択一式問題と、40字程度の記述式(法令科目のみ)の組合せで行われます。

試験問題は政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解及び行政書士の業務に関し必要な知識、憲法・民法・行政法理論・行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法・商法・基礎法学及び行政書士の業務に関し必要な知法令等、とても範囲が広いため、満点を目指すのではなく、どの範囲においても60%以上解ける実力をつける勉強方法が有効です。

行政書士 試験の配点について

合格基準は、全体で60%以上の得点をしつつ、法令科目で50%、一般知識で40%の得点をしていることとなっていますが、毎年(財)行政書士試験センターのホームページで配点や合格基準点が試験後に公表されています。

平成19年度の行政書士試験の配点は

1.法令等の範囲 択一式の5肢択一式・・・問題40問/160点、
多肢選択式・・・問題3問/24点、 
記述式 3問/60点、 

2.一般知識等 14問/56点

  の合計300点で配点されています。



行政書士試験の過去問について




行政書士試験において、過去問を解くことは必ずやっておかなければいけないことですが、資格取得講座に入り取得を目指す人はその講座において過去問題集があることと思いますが、独学で勉強する人は数多くある過去問の中からどれを選んでよいのか分からない人もいると思います。

しかしそこは迷うところではありません。過去問は結局全て同じなのです。

おすすめできないのは、「行政書士資格ガイド」といった本の最後の方にちょろっと過去問が載っているという参考書です。

こういった参考書ではなく、過去問なら過去問専門の、それだけ載っている参考書を一冊必ず購入するべきだと思います。



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