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行政書士の国家試験に独学で合格するには




                 



行政書士の国家試験は難易度が高いことで有名です。

合格率は10%をきるほど低いのですが、そんな難関資格に独学で合格するにはどうすれば良いのでしょうか。

行政書士の試験に合格するには、

1.条文の知識 
2.判例の知識 
3.法令の全体像を把握 
4.1〜3の知識をもとに実際の問題が解ける応用力


が必要です。

まずは行政書士の基本書と、六法、過去問題集を購入することから始まります。

行政書士の基本書は、数多くありますが自分に合ったものを選びましょう。基本書は基本書ですから、学習していて自分に足りないところがあればその都度それを補う参考書を購入するようにします。

六法は行政書士受験用のものを選んだ方が良いです。カタカナ条文が平仮名に置き換えられているからです。過去問題集も基本書と同じように自分にあったものを選びます。

過去問の問題内容はもちろんどれも同じですので、解答や解説の分かりやすいものが良いでしょう。


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行政書士を独学で目指すためのテキストや参考書、問題集などの教材・書籍情報



週刊住宅新聞社発行の「受かるぞ行政書士」という基本書があり評価も高く、初心者でも分かりやすいと評判です。

行政書士のテキストで、独学で学ぶには最適とレビューも書かれています。しかし不十分なところもあり、この本で足りない部分は問題集やもっと詳しい参考書で補うといった使い方が最適なようです。

しかし基本書としては十分利用できます。問題集ですが東京法経学院出版出版の「行政書士過去問マスターDX」シリーズが良いのでは?と思います。

過去問というものは個人個人により考え方の違いや使い勝手の良さを見る基準が違いますので、これと一概には言えないのですが、この過去問題集は収録問題が過去14年分で他の書籍と比較して群を抜いてます。

解説も濃い内容で、非常に効率的に学習が出来ると思います。六法に関しては行政書士の受験用のものであるならば私としてはどれでもいいのでは?と思いますがこだわりたい方はしっかり探してください。

行政書士に独学で合格するにはどんな勉強法がいいのか?


最初に頭においておきたいのは、行政書士の試験の難易度がとても高いということ。それから合格率は10%以下と低いということ。

こういう難関の試験に合格するためには強い意志が必要です。

諦めない。毎日こつこつとやる。他の人よりも勉強した人が結局合格しているのです。頭が良い悪いは全く関係ないとはいいませんが、結局は効率的に学習して少しでも多くの量の知識が頭に入っているかどうかで合格・不合格は決まってきます。

独学で勉強するうえでのデメリットは、まず孤独感があることだと思います。通学講座で学んでいる人はまわりにたくさんの同じ目標を持っている人がいるのでモチベーションが上がります。しかし独学ですと、分からないことがあっても聞く人がいないですし、同じ立場の人も周りにはいません。

なのでそのモチベーションを上げるためにはインターネット上に独学で行政書士を目指している人の掲示板などが存在していますので、そこで情報交換をしてみたり意識を高めあったりするのはとてもいいことだと思います。

あとは強い意識を持ち、毎日毎日休み無くとまではいかなくても、ある程度辛いくらいは勉強するべきです。独学で行政書士に合格している人は数多くいますので、あなたに出来ないわけはないのです。



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